待ち合せ型デリバリーヘルス ANGEL相撲(天国場所)

四十八手

第1手 岩清水 ( いわしみず )
■解説
岩清水とは、伝統的な愛撫のひとつ、クンニリングスのことである。男性が仰向けに寝た状態になり、女性は膝を立てるような姿勢で男性の顔の上に乗る。すなわちSMプレイによく見られる顔面騎乗でもある。クンニによって愛液が溢れる様を“岩清水”と喩えた文学的表現。
■方法
<女.膝を立て、男性の顔の上に。>
<男.清水が湧くまでクンニリングスを行う。>
第2手 浮き橋 ( うきはし )
■解説
浮き橋とは、後背位の一種であり、女性器の内奥まで侵入することができる体位である。女性は横向きになって両足を男性にゆだね、男性が自在にコントロールする。ふたりが前後に動く様は、まるで“浮き橋”の如く(ゆらゆらと)揺れている。内臓を弄るような円運動によって、より高度な快感を得ることができる。
■方法
<女.横を向き、両足を男性に委ねる。>
<男.後から女性を抱えこみ、挿入。>
第3手 しがらみ ( しがらみ )
■解説
しがらみとは、伸展位のことである。女性は足を閉じた状態で仰向けになり、男性は重なるようにして挿入する。股間を閉じているのでピストン運動向きではないが、膣圧は高くなる。正常位のバリエーションとも云える体位であり、密着感から愛を感じることができる。
■方法
<男.足を絡めて円運動。>
第4手 後櫓 ( うしろやぐら )
■解説
後櫓とは、立ちバックのことである。女性は立った状態で(壁や柱に手をついて)腰を突き出し、男性は女性の背後から突き上げる体位。
■方法
<女.壁や柱に掴まって立つ。>
<男.立ったままバックで攻める。>
第5手 押し車 ( おしぐるま )
■解説
押し車とは、後背位でハメながら前進することである。女性は腕立て伏せのような姿勢をとり、男性がその両足を持って(ハメながら)立ち上がり、前進。一見すると滑稽な体位ではあるが、実は後背位から両足を抱え上げられると内腿が緊張し、膣の締まり具合も良くなるという理に叶った体位である。
■方法
<女.腕立て伏せの姿勢。>
<男.女性の両足を持って立ち上がる。>
第6手 雁が首 ( かりがくび )
■解説
雁が首とは、フェラチオのことである。男性は仰向けに横たわり、女性は男性の足を股に挟むようにして(クリトリスを擦りつけながら)フェラチオをする。
■方法
<女.いわゆるフェラチオ。>
<男.時々顔を上げてフェラ顔を観察。>
第7手 首引恋慕 ( くびひきれんぼ )
■解説
首引恋慕とは、紐を使用した対面座位のことである。女性が男性の上に向き合うようにして座り、輪にした紐を互いの首にかけながら挿入する。二人の呼吸が合わないと長く続けることは難しい。また肌を傷めない素材の紐を使用すること。
■方法
<女.男性の上に向き合って座る。>
<男.互いの首に紐をかけ、ユラユラとピストン運動。>
第8手 御所車 ( ごしょぐるま )
■解説
御所車とは、騎乗位した女性が男性器を支点としてクルクル回転する体位のことである。ソープ用語では“花時計”、大阪では“タケコプター”と云う。また“ナイアガラの滝落とし”とも云うらしい。
■方法
<女.騎乗位スタイルでクルクルと回転。>
第9手 こたつかがり ( こたつかがり )
■解説
こたつかがりとは、こたつを使用した後ろからの座位である。女性は男性の膝に座り、こたつ板の上についた手を支点にして腰を動かす。四季のある日本に根付いた伝統の体位。
■方法
<女.こたつ板の上に手をつき、浮いた腰を上下運動。>
<男.後から女性を抱っこ。>
第10手 こたつ隠れ ( こたつがくれ )
■解説
こたつ隠れとは、こたつ内で行われる対面座位のこと。男女双方が両手を後ろにつき、対面に向き合った相手とこたつの中央で結びつく。冬限定の体位。
■方法
<女.男.両手を後ろにつき、こたつの中でモゾモゾと。>
第11手 碁盤攻め ( ごばんぜめ )
■解説
碁盤攻めとは、立ちバックのことである。女性は立った状態で碁盤(または碁盤状のもの)に手をつき、腰を突き出す。そこへ男性が背後から突き上げる体位。
■方法
<女.碁盤に手をついて尻を突き出す。>
<男.立ちバックで挿入。>
第12手 鶯の谷渡り ( うぐいすのたにわたり )
■解説
鶯の谷渡りとは、口(舌)のみを使用した愛撫のことである。女性は仰向けに横たわり、男性は腕立て伏せをするかのような姿勢で女性の全身を隈なく舐め尽くす。そのシルエットは“鶯の谷渡り”を思わせる。
■方法
<女.ただ仰向けに。>
<男.横から女性の全身を隈なくペロペロ。>
第13手 時雨茶臼 ( しだれちゃうす )
■解説
時雨茶臼とは、騎乗位のことである。腰使いの主導権は女性にあるが、女性の腰の動きにシンクロさせるようにして男性が突き上げると、より深くまで挿入することができる。結合部が濡れていることの雅的表現が“時雨”となる。
■方法
<女.典型的な騎乗位である。>
第14手 獅子舞い ( ししまい )
■解説
獅子舞いとは、対面座位のバリエーションである。女性は両足を(向き合った)男性の肩に掛け、リズミカルに腰を動かす。挿入角度はきつく、尚且つ女性の太股も閉じ気味になるので、膣の締まり具合は申し分ない。
■方法
<女.両足を男性の肩に乗せる様にして開く。>
<男.ペニスで女性を支える感じ。>
第15手 絞り芙蓉 ( しぼりふよう )
■解説
絞り芙蓉とは、座位の一種である。座っている男性の上に、女性が後ろ向きに座るようにして挿入する。腰使いの主導権は女性にあるが、男性は両手の自由が利くので、乳房やクリトリスなどの性感帯を攻めることができる。
■方法
<男.後から女性の乳房、性器を同時に愛撫。口で首筋や耳元を攻めてもОK。>
第16手 しめ小股 ( しめこまた )
■解説
しめ小股とは、正常位の一種である。女性は陰茎を太股で挟み込むようにして足首を交差する。深い挿入はできないが、膣の締まり具合は良いとされる。
■方法
<女.太腿でペニスを挟みこむように足首を交差。>
<男.深い挿入はムリ。>
第17手 撞木ぞり ( しゅもくぞり )
■解説
撞木ぞりとは、背後位の女性上位の体位である。(時雨茶臼同様)腰使いの主導権は女性にあるが、女性の腰の動きにシンクロさせるようにして男性が突き上げると、より深くまで挿入することができる。
■方法
<女.背後位女性上位。>
<男.状態を起こして鏡に映せば、興奮も倍増。>
第18手 菊一文字 ( きくいちもんじ )
■解説
菊一文字とは、側位のことである。女性の片足を持ち上げ、横から挿入する。元々は“第一文字”と呼ばれていたが、アナルファックでも用いられる体位なので、“菊一文字”と呼ばれるようになった。
■方法
<女.仰向けになり、思いきり両足を開く。>
<男.斜め後ろから深く挿入。>
第19手 宝船 ( たからぶね )
■解説
宝船とは、松葉くずしの女性上位バージョンである。仰向けになった男性の片足を女性が両腕で抱き込み、男性は女性の片足を引き寄せて密着させながら挿入する。当然、腰使いの主導権は女性にある。別称“クロスボンバー”。
■方法
<女.男性の片足を持って起き上がる。>
<男.女性の片足を引き寄せて密着。>
第20手 抱き上げ ( だきあげ )
■解説
抱き上げとは、後背位の一種である。押し車との違いは、男性は膝立ちで前進はしないということ。腰使いの主導権は男性にあり、強く引き寄せることによって深い挿入を味わうことができる。
■方法
<女.腕立てワンワンスタイル。>
<男.膝立ちし、女性の太股を抱え込んでの挿入。>
第21手 抱き地蔵 ( だきじぞう )
■解説
抱き地蔵とは、座位の一種である。男性が椅子などに座り(または三角座りの姿勢で)女性を両腕で支えるようにして挿入する。抱き合うことによる密着感と、深い挿入感の得られる体位。
■方法
<女.男性に跨って腰を上下運動。>
<男.三角座りまたは椅子に座って突き上げる。>
第22手 立ちかなえ ( たちかなえ )
■解説
立ちかなえとは、立位の対面位のことである。(着衣でのプレイも可能な為)屋外での性交に適しているが、深い挿入は望めない。別称“鯉の滝登り”。
■方法
<男.立ったまま女性の腰を引きつけるように挿入。>
第23手 立ち花菱 ( たちはなびし )
■解説
立ち花菱とは、クンニリングスのことである。女性は腰の下に枕やクッションを置いて、半身を起こした姿勢で開脚し、男性がクンニリングスをする。
■方法
<女.腰の下に枕などを置いて開脚。>
<男.クンニリングス。>
第24手 立ち松葉 ( たちまつば )
■解説
立ち松葉とは、立位の松葉崩しのことである。挿入角度がきついので性器への摩擦はたしかに大きい。しかしあまりにアクロバティックな体位の為、試みるカップルは稀である。別称“裾野”。
■方法
<男.松葉崩しの状態で立ち上がる。>
第25手 達磨返し ( だるまがえし )
■解説
達磨返しとは、女性の両太股を縛るSM風体位のことである。女性の足を組んだまま縄で縛り、男性が膝立ちで女性を抱え込むようにして挿入する。女性の太股をしっかり閉じてさえいれば、必ずしも縄で縛る必要はない。
■方法
<女.腰と太腿を紐で縛って欲しい気分。>
<男.膝立ちで挿入。擬似SM体験。>
第26手 千鳥 ( ちどり )
■解説
千鳥とは、正常位のバリエーションの一種である。女性は仰向けに寝た姿勢から腰だけを曲げ、男性が挿入する。女性の腰への負担が大きい為、長時間のプレイは禁物。
■方法
<女.膝を曲げて仰向けに。>
第27手 千鳥の曲 ( ちどりのきょく )
■解説
千鳥の曲とは、フェラチオのことである。男性は仰向けになり、女性は横に座ってフェラチオをしながら乳首などを愛撫する。その姿が琴を爪弾いているようであった為、この名称が付いた。
■方法
<女.フェラチオしながら男性の乳首を愛撫。>
<男.仰向け。>
第28手 茶臼のばし ( ちゃうすのばし )
■解説
茶臼のばしとは、女性上位の一種である。仰向けになっている男性の上に、女性が覆い被さって縦揺れ。その際、女性は股を閉じている可能性があるので挿入は難しいかもしれないが、(もし挿入に到ったならば)締まり具合は最高である。
■方法
<女.男性の上に覆い被さり、縦揺れ。>
<男.あえて挿入はしなくても良い。>
第29手 燕返し ( つばめがえし )
■解説
燕返しとは、うつ伏せになっている女性の片足を引き上げ(腰を反らせて)挿入する体位である。“燕返し”の名称通り、(燕のように)腰を反るのがポイント。深い挿入が堪能できる。
■方法
<女.燕のように、背を反らす。>
<男.女性の片方の太股を持ち上げ、片膝を入れる。>
第30手 吊り橋 ( つりばし )
■解説
吊り橋とは、膝立ちした男性が女性を持ち上げながら挿入する体位である。男性が女性の腰を両腕で持ち上げている姿が“吊り橋”を思わせることに由来。腰使いの主導権は完全に男性にあり、女性はただ身を任せるだけである。
■方法
<女.仰向けになり腰を浮かせる。>
<男.女性の体をしっかり引き寄せる。>
第31手 手懸かり ( てがかり )
■解説
手懸かりとは、後座位の一種である。男性は椅子に腰掛け、その上に女性が腰掛けるようにして挿入する。その際、椅子に肘掛がないと女性は安定せず、自由に腰を使うことができない。
■方法
<男.椅子などに腰掛ける。>
<女.男性の上に腰掛ける。>
第32手 梃子かがり ( てこかがり )
■解説
梃子かがりとは、最も挿入角度がきつい体位である。男性が69(シックスナイン)の体位から徐々に女性の爪先の方へ下がっていき、性器が交わるところで挿入する。当然、深い挿入は望めない。
■方法
<女.仰向け。>
<男.69(シックスナイン)から前進して挿入。>
第33手 鳴門 ( なると )
■解説
鳴門とは、座位の一種である。座った男性の上に、女性が後ろ向きに座るようにして挿入する。腰使いの主導権は女性にあり、方膝を立てて“鳴門”の渦潮のように腰を回転させる。奥深くまで挿入することが可能。
■方法
<男.後ろから挿入。>
<女.片膝を立て、腰を回転させる。>
第34手 百閉 ( ひゃくへい )
■解説
百閉とは、騎乗位のことである。(時雨茶臼同様)腰使いの主導権は女性にあるが、女性の腰の動きにシンクロさせるようにして男性が突き上げると、より深くまで挿入することができる。
■方法
<男.仰向け。>
<女.男性の恥骨に、クリトリスを押しつけるようにして腰を動かす。>
第35手 鵯越え ( ひよどりごえ )
■解説
鵯越えとは、後背位のことである。挿入も簡単で結合度も深く、双方が自由に腰を動かすことができる体位。四足動物の多くはこの体位で性交する。
■方法
<女.獣の交尾スタイル。>
<男.いわゆるバック。>
第36手 鵯越えの逆落とし ( ひよどりごえのさかおとし )
■解説
鵯越えの逆落としとは、アクロバティックなクンニリングスのことである。男性は、逆立ちした女性の両足を支えながらクンニリングスを行う。双方にとって辛い姿勢を強いられる体位。
■方法
<女.逆立ち状態。>
<男.女性の太股を担ぎ上げてクンニリングス。>
第37手 仏壇返し ( ぶつだんがえし )
■解説
仏壇返しとは、背後位の一種である。双方が膝を着かない“鵯越え”のこと。やはり膝を着いていない分、安定感に欠ける。
■方法
<女.“はっけよい”スタイル。>
<男.立ったまま後ろから挿入。>
第38手 二つ巴 ( ふたつどもえ )
■解説
二つ巴とは、(女性上位の)シックスナインのことである。横向きとなって行われるケースもある。
■方法
<女.男.シックスナイン。>
第39手 帆かけ茶臼 ( ほかけちゃうす )
■解説
帆かけ茶臼とは、対面型の座位の一種である。男性は、女性の両足を両腕で抱えるようにして(女性を)股の上に乗せ、恥部を観察しながら挿入する。双方が結合部を見ながらのプレイに興奮度も高まるはず。
■方法
<女.両足を男性の肩に。>
<男.女性を股の上に乗せ、結合部分を観察。>
第40手 本駒駆け ( ほんこまがけ )
■解説
本駒駆けとは、後背位の座位の一種である。三角座りをした男性の上に、女性が(男性の)膝にもたれ掛かるようにして後ろ向きに跨り、挿入する。和服着用の場合、裾だけを捲くって“本駒駆け”というのも風流である。
■方法
<男.両膝を閉じて三角座り。>
<女.後ろ向きに跨り、手は男性の膝におく。>
第41手 窓の月 ( まどのつき )
■解説
窓の月とは、後側位の一種である。女性の股の間に男性が片足を通すような姿勢で挿入する。この体位でピストン運動をすると、男性の足がクリトリスを摩擦することになり、刺激は倍増する。男女が同じ方向を向いてプレイすることができる為、“窓の月(窓から見える月)”を一緒に眺めることができることに由来。
■方法
<男.女性の股の間に片足を入れての横バック。>
<女.男性と同じ方向に向くのがポイント。>
第42手 松葉くずし(松葉崩し) ( まつばくずし )
■解説
松葉崩しとは、側位のことである。松葉の枝が交差するように双方の足を絡めて挿入する。女性の足をコントロールすることによって、深い挿入感を得られる角度を探したり、膣の収縮に変化をつけたりできる。
■方法
<女.男.松葉の枝が交差するように。>
第43手 深山 ( みやま )
■解説
深山とは、膝立ちした男性が、女性の両足をV字開脚して持ち上げるように挿入する体位のことである。腰使いの主導権は男性にあり、尚且つ結合部が丸見えになるので、女性は陵辱されている気分になるだろう。
■方法
<女.仰向けになりV字開脚。>
<男.膝立ちで挿入。>
第44手 椋鳥 ( むくどり )
■解説
椋鳥とは、(男性上位の)シックスナインのことである。一般的なシックスナインである“二つ巴”とはまた違った趣がある。
■方法
<女.男.男性上位のシックスナイン。>
第45手 乱れ牡丹 ( みだれぼたん )
■解説
乱れ牡丹とは、座位の一種である。座った男性の上に、女性が後ろ向きになって大股開きで座るようにして挿入する。鏡に映すことによって羞恥プレイへと発展する。なお牡丹は女性器の隠語であり、“乱れ牡丹”とはなんとも優れたネーミングである。
■方法
<女.男の上に後ろ向きに座る。>
<男.女性の太股を下から抱えこみ、ぐいっと拡げる。>
第46手 流鏑馬 ( やぶさめ )
■解説
流鏑馬とは、紐を使用した騎乗位のことである。(馬に見立てた)男性の首に紐をかけ、女性は跨るようにして挿入する。腰使いの主導権は女性にあり、尚且つ手綱を握られていることから、男性は肉体だけではなく、精神までもコントロールされてしまう。
■方法
<女.男性の首に紐をかけ、(馬に見立てた)男性に跨ってコントロールする。>
第47手 寄り添い ( よりそい )
■解説
寄り添いとは、男性が腕枕などをして女性に寄り添うことである。軽いタッチなどをしてじゃれあう前戯、もしくは後戯のこと。
■方法
<女.女性にとっては重要。>
<男.男性にとっては苦痛?>
第48手 理非知らず(りひしらず)
■解説
理非知らずとは、女性の両手、両腿を縛るSM風体位のことである。縄で縛って無理やり犯してしまったことが“理非知らず”の由来。腰使いだけでなく全ての主導権が男性にあり、女性はその隷属状態を楽しむ。
■方法
<男.女性の両手足を縛って無理やり挿入。>
<女.嫌なら断るべし。>